草刈りの不在自動管理をクロノスなら可能

遠隔地の草刈り管理

「草が伸びているか確認するためだけに、現地へ行っている」

遠隔地の土地を管理していると、この移動が積み上がります。

大成物産
大成物産
先にお伝えします。
ロボモア クロノスを入れても、現地に行く回数はゼロにはなりません。
ただ、大幅に減らすことはできます。
どこまで減るのかを、正直にお伝えします。

 

この記事でお伝えすること

・草刈りの負担は「刈る時間」ではないこと

・現地に行く回数が、どこまで減るのか

・それでも現地作業が必要な場面

・導入が向いている土地、向かない土地

完全無人にはなりません。ただし、行く理由を減らすことはできます。

草刈りの負担は、刈る時間ではありません

遠隔地の太陽光発電所、無人の遊休地、工場や倉庫まわりの広い敷地。

こうした場所では、作業そのものより「現地へ行く手間」が負担になります。

 

草刈り以外に発生していること

・現地までの移動時間

・草の状態を確認するためだけの往復

・草刈り業者との日程調整

・作業後の確認

・夏場、成長が早いときの急な対応

「確認だけで1日が終わる」という状態が、最も削りやすい部分です。

 

特に太陽光発電所や無人の土地では、草が伸びてから対応すると後手になります。

草刈りを「毎回対応する作業」から「継続して管理する仕組み」へ変える、という考え方です。

現地に行く回数は、どこまで減るのか

ロボモア クロノスの稼働

ここを正確にお伝えします。

行かなくてよくなること

草の状態を見るためだけの往復 → スマホアプリで稼働状況を確認できます

草刈り作業そのもの → エリアワイヤー内を自律走行して刈り続けます

ロボットを起動させに行くこと → バッテリーが減ると自動で充電ステーションへ戻ります

伸びきってからの緊急対応 → 継続的に刈るため、伸びきった状態になりにくくなります

それでも行く必要があること

初回のエリアワイヤー設置 → 現地作業です

草が伸びきっている場合の初回処理 → クロノスは伸びた草を刈る機械ではありません

刈刃の摩耗確認 → 数ヶ月に一度を目安に、現地での点検が必要です

エラーが出た場合の対応 → アプリで検知はできますが、復旧は現地作業です

最初から完全に人の手が不要になるわけではありません。

 

ただし、一度運用環境を整えれば、その後の草刈り管理は大きく省力化できます。

大成物産
大成物産
「完全無人になります」とは言いません。
シーズン中に何度も行っていた場所が、数ヶ月に一度の点検で済むようになる。
その程度の変化だとお考えください。

ロボモア クロノスでできること

エリアワイヤー内を自律走行します

あらかじめ設置したエリアワイヤーの範囲内を、自律走行しながら草を刈ります。

毎回人が刈るのではなく、決められた範囲を継続的に管理します。

 

草が伸びきる前に抑え続けるため、伸びきった状態そのものが発生しにくくなります。

スマートフォンで稼働状況を確認できます

専用アプリと連動しています。

正常に動いているか、停止していないか、エラーが出ていないか。

現地にいなくても確認できるため、状態を見るためだけの巡回がなくなります。

自動充電で運用が続きます

バッテリーが少なくなると、自動で充電ステーションへ戻ります。

充電後、再び作業を開始します。

人が起動させに行く必要がありません。

電源がない場所にも対応できる場合があります

電源の確保が難しい土地では、オプションの太陽光パネルKITを組み合わせる方法があります。

電源工事が難しい遠隔地でも、導入を検討できます。

こうした現場で導入が検討されています

導入現場

太陽光発電所

草が伸びると、設備まわりの確認がしづらくなります。

草刈りのためだけに現地へ向かう回数を減らし、継続的に草丈を抑える運用を目指せます。

無人の遊休地・休耕地

人がいない土地でも、雑草管理は放置できません。

近隣への見た目、害虫の発生、管理責任。

「人は常駐していないが、管理は必要」という土地と相性のよい選択肢です。

工場・倉庫・施設まわり

広い外周や敷地は、担当者の負担になりやすい場所です。

本来の業務がある中で、草刈りに人員を割くのは簡単ではありません。

農繁期の農地まわり

農繁期は、収穫や管理作業が優先になります。

他の作業を進めながら、草刈り管理を並行して進められます。

向いている土地・向かない土地

向いている土地 そのままでは難しい土地
平面、または緩やかな傾斜 法面、急傾斜地
障害物や段差が少ない 大きな段差、溝、切り株が多い
電源が確保できる、または太陽光パネルKITで対応可能 電源をまったく確保できない
継続的に管理したい土地 一度刈って終わりにしたい土地
草丈が抑えられている、または初回に整地できる 草が伸びきったまま放置されている

法面や急傾斜地には対応できません。

 

平坦部をクロノスに任せ、法面は別の方法で管理するという分け方も可能です。

 

大成物産は雑草・つる植物対策の専門会社です。防草シートやコーティング材も取り扱っているため、法面側の対策もあわせてご提案できます。

導入前に確認しておきたいこと

初回設置は現地作業になります

エリアワイヤーの設置と、草が伸びている場合の初回処理は、現地での作業が必要です。

 

ここを終えれば、その後の管理は大きく変わります。

刈刃の点検は定期的に必要です

スマートフォンで稼働状況は確認できます。

ただし、刈刃の摩耗や状態確認は現地での点検が必要です。

 

数ヶ月に一度を目安に確認しながら運用すると、安定した管理につながります。

草丈が高い状態からは運用を始められません

クロノスは、伸びた草を一気に刈り倒す機械ではありません。

 

伸びにくい状態を維持することが得意な機械です。

すでに草丈が高い場合は、最初に手刈りや機械での整地が必要になります。

よくあるご質問

Q. 完全に無人で管理できますか

完全無人にはなりません。

初回設置と、数ヶ月に一度の刈刃点検は現地作業です。

ただし、確認や作業のための巡回は大幅に減らせます。

Q. エラーが出たらどうなりますか

アプリで検知できます。

ただし、復旧作業は現地での対応になります。

Q. 電源がない土地でも使えますか

通常はAC100Vを使用します。

電源が取れない場所では、オプションの太陽光パネルKITによる運用を検討できます。

Q. 複数拠点で使えますか

拠点ごとに設置条件を満たせば、複数台での運用が可能です。

拠点数と各敷地の広さをお知らせいただければ、数量と概算をお出しします。

Q. 盗難やいたずらが心配です

無人の土地では、この点の確認が必要です。

敷地の状況をお聞かせいただければ、設置場所の考え方をご相談します。

Q. 法面がある土地では使えませんか

法面そのものには対応できません。

平坦部だけをクロノスに任せ、法面は別の方法で管理するという分け方が現実的です。

Q. まだ導入を決めていませんが、相談してもいいですか

問題ありません。

「うちの土地で使えるのか」を知りたいという段階のご相談を、日常的にお受けしています。

Q. 相談したあと、営業の連絡が続きませんか

ご相談内容にお答えするのが役割です。

見送られた場合、こちらから繰り返しご連絡することはありません。

行く回数は減らせます。ゼロにはなりません

草刈り管理の仕組み化

草刈りは、一度やれば終わりではありません。

毎年、季節によっては何度も対応が必要になります。

だからこそ、「人が行って刈る」から「継続して管理できる仕組み」へ変える意味があります。

 

ただし、完全無人にはなりません。

 

シーズン中に何度も行っていた場所が、数ヶ月に一度の点検で済む。その程度の変化だとお考えください。

 

判断に必要なのは、土地の広さ、傾斜、電源環境の3つです。

 

現場条件から、導入できるかどうかをご案内します。

・現地確認の回数を減らしたい
・草刈り外注費を見直したい
・無人の土地を継続管理したい
・複数拠点の草刈り負担を減らしたい
・電源がない土地で使えるか確認したい

土地の写真を1枚お送りいただくだけの簡易のご相談も承っています。

お見積もりは無料です。

条件が合わない場合は、その理由と別の対策をお伝えします。

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