
除草ロボットの価格で迷っている方へ
クロノスの価格は高い?
まずは「自分の現場で使えるか」から確認しませんか
除草ロボットを検討するとき、多くの方が最初に気にするのは本体価格です。
しかし、本当に大切なのは「購入金額」だけではありません。
毎年の草刈り外注費、人手不足、現場確認の手間、夏場作業の安全リスクまで含めて考えることで、クロノスを導入する価値が見えやすくなります。
価格だけで判断すると失敗しやすい理由
「本体がいくらか」だけを見てしまうと、除草ロボットは高く感じるかもしれません。
ですが、草刈りは一度で終わる作業ではありません。
春から秋にかけて何度も発生し、外注費や人件費が毎年積み重なります。
- 毎年の草刈り外注費が負担になっている
- 草が伸びてから慌てて業者を探している
- 遠方の太陽光発電所や遊休地まで見に行くのが大変
- 夏場の草刈りで熱中症や飛び石が心配
- 人手不足で社内の草刈り担当を確保できない
このような悩みがある場合は、価格だけでなく「今後どれだけ管理負担を減らせるか」で考えることが重要です。
現場写真・面積・現在の草刈り回数が分かれば、導入できるか相談しやすくなります。
クロノス MR-301の基本価格
| MR-301H ロボモア本体 |
お問い合わせください 税別400,000円 |
|---|---|
| MR-301S 充電ステーションセット |
お問い合わせください 税別130,000円 |
| 初回導入時の機器価格 |
お問い合わせください 税別530,000円 |
MR-301H本体1台につき、MR-301S充電ステーションが1台以上必要です。
MR-301H本体のみでは使用できないため、初めて導入する場合は、本体と充電ステーションセットを合わせて購入する必要があります。
MR-301S充電ステーションセットには、充電ステーション、ACアダプター、エリアワイヤー(300m)、ワイヤーロックピン、固定部材、結線クリップなどが含まれます。
※別途、設置費用が必要です。設置費用は敷地の広さ・形状・エリアワイヤーの施工距離などによって異なります。
クロノスが向いている現場
太陽光発電所
遠方や無人の発電所では、草刈りのたびに現地へ行く負担が大きくなりがちです。クロノスなら定期的に草を短く保ちやすくなります。
遊休地・休耕地
収益を生まない土地でも雑草管理は必要です。放置による近隣トラブルや景観悪化を防ぎたい場合に向いています。
工場・倉庫敷地
広い敷地の管理に向いています。社内スタッフが草刈りに時間を取られている場合、省力化につながります。
逆に、導入前に確認が必要な現場
クロノスは便利な除草ロボットですが、すべての場所で同じように使用できるわけではありません。
- 傾斜や段差が多い場所
- 大きな障害物が密集している場所
- 作業範囲が約3,000㎡を大きく超える場所
- エリアワイヤーの施工が難しい場所
- 充電ステーションの設置場所を確保しにくい場所
導入後に「思ったように使えなかった」とならないためにも、事前に現場写真や面積、地形などを確認することをおすすめします。

外注草刈りとクロノスの違い
| 比較項目 | 外注草刈り | クロノス |
|---|---|---|
| 費用 | 作業のたびに費用が発生 | 初期導入費用の後は継続的な草刈り管理に活用できる |
| 管理方法 | 草が伸びてから刈ることが多い | 定期的に走行させ、草を短い状態に保ちやすい |
| 人手 | 業者や社内担当者による作業が必要 | 設定したエリア内を自律走行して草刈り |
| 安全面 | 熱中症・飛び石・疲労などのリスク | 人が刈払機を使用する時間を減らしやすい |
導入すると期待できること
エリアワイヤーで設定した範囲内を自律走行し、草を短く保つ管理がしやすくなります。
バッテリーが少なくなると充電ステーションへ戻り、充電完了後に再び草刈り作業を始めます。
遠方の土地や無人施設などで、草刈りのために人が現地で作業する負担を減らしやすくなります。
刈払機による長時間作業を減らすことで、夏場の熱中症や飛び石などのリスク軽減につながります。
「うちの現場でも使える?」と思ったら、まずはご相談ください。
問い合わせ前に用意するとよい情報
- 草刈りしたい場所の写真
- おおよその面積
- 現在の草刈り回数
- 年間の外注費や人件費
- 電源の有無
- 段差・傾斜・障害物の有無
すべてそろっていなくても問題ありません。
まずは分かる範囲の情報だけでも、大成物産へ相談できます。
価格で迷う前に、現場に合うか確認しませんか
クロノスMR-301を初めて導入する場合、本体と充電ステーションセットの機器価格は合計お問い合わせくださいです。
ただし、実際の導入では別途設置費用が必要となります。
大切なのは、この金額だけを見ることではなく、毎年続く草刈り外注費、人件費、移動時間、安全面の負担などと比較することです。
太陽光発電所、遊休地、農地、工場敷地など、継続的な雑草管理でお困りの方は、まず現場条件を確認してみてください。
大成物産では、現場写真や面積情報をもとに、クロノスが現場に合うかどうかをご案内します。
よくある質問
Q. クロノスMR-301はいくらですか?
MR-301Hロボモア本体・MR-301S充電ステーションセットの最新価格については、大成物産までお問い合わせください。
初めて導入する場合は両方が必要です。最新の機器価格についてはお問い合わせください。
別途、設置費用が必要です。
Q. 本体だけ購入すれば使えますか?
いいえ。
MR-301H本体1台につき、MR-301S充電ステーションが1台以上必要です。
本体のみでは使用できないため、初めて購入する場合は本体と充電ステーションセットを合わせて導入します。
Q. 設置費用はどれくらいですか?
設置費用は、敷地の広さや形状、エリアワイヤーの施工距離、現場条件などによって変わります。
現場写真や面積情報をお送りいただくと、確認しやすくなります。
Q. 傾斜のある場所でも使えますか?
地形や傾斜の程度によって使用条件が変わります。
段差や傾斜がある現場では、導入前に実際の敷地条件を確認することをおすすめします。
Q. 価格だけ知りたい場合でも相談できますか?
はい。
基本価格だけでなく、設置に必要な条件や現在の草刈り費用との比較なども相談できます。
まとめ
クロノスMR-301の現在のメーカー希望小売価格は、
MR-301H本体:お問い合わせください
MR-301S充電ステーションセット:お問い合わせください
となっています。
初めて導入する場合は、本体と充電ステーションの両方が必要なため、機器価格は合計お問い合わせくださいです。
これに現場条件に応じた設置費用が加わります。
クロノスは、単に安い草刈り機を探している方よりも、毎年の草刈り外注費、人手不足、遠隔地管理、安全面の負担などを見直したい方に向いています。
価格だけで判断するのではなく、今後の管理コストや作業負担を含めて検討することが大切です。
「自分の現場に合うのか分からない」という段階でも相談できます。
まずは写真や面積をもとに、大成物産へ確認してみてください。
※掲載している価格は、和同産業株式会社が公開しているメーカー希望小売価格をもとにしています。価格・仕様・セット内容は変更される場合がありますので、最新情報についてはお問い合わせください。
※ロボモア本体・充電ステーション・オプション・部品の定価は改定される場合があります。最新の価格については大成物産までお問い合わせください。


