草刈りロボットの導入事例ロボモアで委託費はどれだけ減った?

草刈りロボットの導入事例

「自分の現場でも使えるのか」

導入を検討される方が、最初に知りたい点だと思います。

大成物産
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先にお伝えします。
施設名や具体的な数字は、公開できない場合があります。
そのうえで、どういう現場でどう使われているかをご紹介します。

 

この記事でお伝えすること

・4つの現場タイプでの活用の仕方

・それぞれの現場で、何が変わったか

・導入に向いている共通条件

・自分の現場が当てはまるかの判断

共通しているのは、平面であることと、年間を通じて草刈りが必要なことです。

事例1:太陽光発電所の敷地管理

太陽光発電所での活用

導入前の課題

管理範囲が広く、草刈りの外注費が負担になっていました。

遠隔地のサイトでは、草の状態を確認するためだけの移動も発生します。

そして、雑草がパネルに影をつくれば発電量に影響します。

導入後の変化

アレイ間の通路と平坦な空きスペースを、継続的に管理できるようになりました。

 

スマートフォンで稼働状況を確認できるため、確認だけの移動が減りました。

 

ただし、法面とパネル下は対象外です。そこは人の作業として残ります。

この現場でのポイント

・広い平面区画は、活用しやすい環境です

・電源が確保できない場合、太陽光パネルKITでの運用を検討できます

・法面がある発電所は、平坦部だけをロボットに任せる形になります

事例2:果樹園・農地の草管理

果樹園での活用

導入前の課題

棚下と通路の草管理が、大きな負担になっていました。

棚下は中腰作業になり、体への負担が特に大きい場所です。

 

高齢化による人手不足と、外注費も課題でした。

導入後の変化

棚下と通路の草管理を、機械に任せられるようになりました。

 

草刈りの時間が減り、農作業に集中できます。

 

農繁期も、草刈りは並行して進みます。

この現場でのポイント

・本体高さは約360mm。棚の高さによって、進入できるかが決まります

・支柱の配置、根の張り出し、灌水チューブの位置は事前確認が必要です

・棚下に入れない場合でも、通路で活用できます

事例3:工場・倉庫の敷地管理

工場・倉庫での活用

導入前の課題

本業が忙しく、草刈りまで手が回らない状況でした。

無人の時間も多く、草管理が後回しになりがちでした。

草が伸びると、車両動線や舗装にも影響します。

導入後の変化

平面部分を継続的に管理できるようになり、外注する面積が減りました。

 

電動式で動作音が静かなため、営業時間外や早朝でも稼働させやすくなっています。

この現場でのポイント

・排ガスが出ないため、施設まわりでも使いやすい環境です

・フォークリフトや車両の動線は、走行範囲から外す設定にします

・アスファルトのみの場所は対象外です。草が生えている区画に設定します

事例4:遊休地・休耕地の草管理

遊休地での活用

導入前の課題

収益を生まない土地に、管理費だけが発生していました。

遠隔地では管理が遅れ、近隣への影響も心配な状況でした。

導入後の変化

エリアワイヤーを設置したあとは、自動で草管理が続きます。

 

スマートフォンで遠隔確認できるため、現地に行く回数が減りました。

この現場でのポイント

・電源がない土地では、太陽光パネルKITでの運用を検討できます

・6桁PINコードと持ち上げ停止センサーを搭載しています

・土地の活用が決まった場合、エリアワイヤーの移設もご相談いただけます

4つの事例に共通する条件

導入の共通条件

現場の種類は違っても、共通している条件があります。

共通する5つの条件

・平面、または緩傾斜の敷地(傾斜35%以内が目安)

・約3,000㎡以内の管理区画

・年間を通じて、定期的な草刈りが必要

・人手不足、外注費、遠隔管理のいずれかが課題

・AC100Vの電源、または太陽光パネルKITが確保できる

法面や急傾斜地は、いずれの現場でも対象外です。

 

平坦部だけをロボットに任せ、法面は別の方法で管理するという分け方になります。

大成物産
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「うちの現場と似ているかもしれない」と思われたら、ご相談ください。
敷地の状況をお聞きしながら、当てはまるかどうかをご案内します。

どの現場でも、人の作業は残ります

4つの事例に共通して、完全無人にはなっていません。

現地作業が必要になる場面

・初回のエリアワイヤー設置

・草が伸びきっている場合の初回処理

・刈刃の摩耗確認(数ヶ月に一度が目安)

・法面、際、狭所など、機械が入れない場所の草刈り

ただし、刈払機を持って動き回る時間と、確認のための移動は確実に減ります。

製品仕様

最大作業領域 約3,000㎡
本体高さ 約360mm
刈高さ 30〜70mm(無段階調整)
対応傾斜 平面・緩傾斜(傾斜35%以内が目安)
駆動方式 電動式(排ガスなし・静音)
電源 AC100V
(太陽光パネルKITでのオフグリッド運用も可)
盗難・安全対策 6桁PINコード
持ち上げ停止センサー
障害物検知センサー
本体価格 税込 約440,000円
充電ステーションセット 税込 約143,000円
製造 / 販売 和同産業株式会社 / 株式会社大成物産

※ 価格は変更される場合があります。
エリアワイヤーの敷設費用、設置作業費は別途となります。

よくあるご質問

Q. 施設名や具体的な数字は公開されていませんか

お伝えすることが難しい場合があります。

ご商談の際に、可能な範囲でご案内します。

Q. うちの現場は事例に当てはまりますか

敷地の広さ、傾斜、電源環境をお知らせください。

現場写真が1枚あれば、判断材料になります。

Q. 法面がある現場では使えませんか

法面には対応できません。

平坦部だけをロボットに任せ、法面は防草シートや外注で管理するという分け方が現実的です。

Q. 果樹園の棚下に入れるか知りたい

本体高さは約360mmです。

地面から棚の最も低い部分までの高さを測ってみてください。

棚下の写真をお送りいただければ、判断材料になります。

Q. 電源がない土地でも使えますか

太陽光パネルKITによる運用を検討できる場合があります。

Q. 複数拠点で使えますか

拠点ごとに設置条件を満たせば、複数台での運用が可能です。

拠点数と各敷地の広さをお知らせいただければ、数量と概算をお出しします。

Q. まだ導入を決めていませんが、相談できますか

問題ありません。

「うちの現場で使えるのか」という段階のご相談を、日常的にお受けしています。

Q. 相談したあと、営業の連絡が続きませんか

ご相談内容にお答えするのが役割です。

見送られた場合、こちらから繰り返しご連絡することはありません。

共通しているのは、平面であることです

導入事例のまとめ

太陽光発電所、果樹園、工場、遊休地。

現場の種類は違っても、活用できる条件は共通しています。

平面であること、年間を通じて草刈りが必要なこと、電源が確保できること。

 

そして、法面や急傾斜は、どの現場でも対象外です。

 

ご自身の現場がどちらに当てはまるか、まず確認してみてください。

 

判断に必要なのは、敷地の写真と、おおよその広さです。

 

現場条件から、導入できるかどうかをご案内します。

・うちの現場が事例に当てはまるか知りたい
・草刈りの外注費を見直したい
・現地確認の回数を減らしたい
・複数拠点をまとめて相談したい
・電源がない土地で使えるか確認したい

現場写真1枚だけの簡易のご相談も承っています。

お見積もりは無料です。

条件が合わない場合は、その理由と別の対策をお伝えします。

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