

大成物産
メッシュフェンスは目が細かいため、ツタが絡まると除去が特に大変になります。絡まる前の予防処理が効果的です。
メッシュフェンスは目が細かいため、ツタが一度絡まると網目に入り込んで除去が非常に困難になります。強引に引き剥がすとメッシュの変形・破損につながることもあります。この記事ではメッシュフェンスのツタ対策と予防方法をご紹介します。
メッシュフェンスとツタの問題

網目への侵入で除去が困難に
ツルが成長してメッシュの網目に入り込むと、引き剥がすだけでは取れなくなります。細い茎が複数の網目に入り込んだ状態では、1本1本丁寧に取り除く必要があり、除去作業の時間が大幅に増加します。
密生するとフェンスが「壁」になる
葉が茂ってメッシュを覆い尽くすと、本来風を通すはずのフェンスが風を遮断する壁に変化します。台風・強風時に大きな風圧がかかり、倒壊リスクが高まります。
透過性の喪失によるセキュリティ低下
メッシュフェンスの特徴のひとつは内外の視認性です。ツタで覆われるとこの透過性が失われ、内部の監視・点検に支障をきたします。

大成物産
「メッシュフェンスはツタが絡まると本当に大変」——現場の方からよく聞く言葉です。絡まらせない状態を作ることが、最も効率的な管理につながります。
メッシュフェンスへの忌避塗料施工

「アイビーガード カラマンコート」はメッシュフェンスへの施工に対応した忌避塗料です。ローラーで塗布することで、網目にも均一に成分を浸透させながら施工できます。茶透明色で透過性への影響も少ないため、フェンス本来の視認性を維持したまま施工できます。
施工面積の目安:フェンスの場合 約10㎡/kg(表裏両面施工推奨)
| 内容量 | 1.0kg / 4.0kg |
|---|---|
| 効果持続の目安 | 約3年(使用環境により異なります) |
| 製造 / 販売 | ヨツギ株式会社 / 株式会社大成物産 |
まとめ

メッシュフェンスのツタ対策は、絡まってからの除去より「絡まらせない」予防処理が効果的です。忌避塗料カラマンコートを施工前に塗布することで、翌シーズンからの絡まりを抑制できる可能性があります。詳細はお気軽にご相談ください。

