施設管理者必見!草刈りの外注コストを大幅削減する方法とは

草刈り外注費に悩む施設管理者

「草刈りの外注費は、仕方ない出費だと思っていた」

1回ごとは小さく見えても、年数回の依頼で大きな固定費になります。

大成物産
大成物産
外注をゼロにする提案はしません。
業者に頼む面積を減らす、という考え方をお伝えします。

 

この記事でお伝えすること

・草刈り外注で発生している3つの負担

・外注をゼロにせず、面積を減らすという考え方

・向いている施設・敷地の条件

・外注費と比較する際の材料

すべてをロボットに任せる提案ではありません。人と機械で場所を分けます。

草刈り外注で発生している3つの負担

1.年間費用が積み上がる

1回ごとの費用は小さく見えても、年数回の依頼で大きな負担になります。

しかも雑草は毎年伸びるため、この費用は土地を持ち続ける限り発生します。

2.手配の工数が毎回かかる

業者探し、見積もり、日程調整、作業後の確認。

草刈りのたびに、担当者の時間が取られます。

 

複数拠点を管理している場合、この工数のほうが費用より重くなることがあります。

3.自社対応では安全面の不安がある

外注をやめて自社で刈る、という選択もあります。

ただし、夏場の暑さ、飛び石、疲労による操作ミスというリスクを抱えることになります。

 

費用を削った結果、安全上のリスクが増えるという構造です。

管理を止めた場合に起きること

・景観の悪化

・近隣からの苦情

・害虫や害獣の発生

・設備や舗装への影響

やめるという選択肢はありません。

 

だから、毎回外注に頼るのではなく、継続しやすい仕組みを考えることになります。

外注をゼロにするのではなく、面積を減らす

ロボモア クロノスによる草刈り自動化

ここが、この記事で最もお伝えしたい点です。

 

ロボモア クロノスは、エリアワイヤーで設定した範囲内を自律走行しながら草を刈るロボットです。

 

バッテリーが少なくなると自動で充電ステーションへ戻り、充電後に再び作業を再開します。

ただし、急傾斜、法面、段差が多い場所、狭所には向いていません。

だから、すべてをロボットに任せる提案はしません。

現実的な使い分け

広い平面部分 → ロボモア クロノスで継続管理

細かい場所、法面、狭所 → 人の作業、または外注を継続

この分け方によって、外注する面積と回数が減ります。

 

業者との付き合いを切る必要はありません。頼む範囲が変わるだけです。

大成物産
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「外注をやめてください」という提案ではありません。
広い平面部分だけ引き受ける、という話です。
見積もりの面積が変われば、金額も変わります。

向いている施設・敷地

導入に向いている施設

向いている条件

・工場、倉庫、物流施設の敷地

・事業所まわりの広い平面スペース

・遊休地、空き地、休耕地

・太陽光発電所などの管理地

・年間を通じて草刈りが必要な場所

・複数拠点を管理している

・外注費や管理工数を減らしたい

対応できない条件

急斜面、法面(傾斜35%超が目安)

農地から2m以内の箇所

・凹凸が大きい場所、狭所

面積だけでは判断できません。

 

傾斜、障害物、電源、充電ステーションの設置場所を確認する必要があります。

 

敷地の写真か図面があれば、判断できることが多くあります。

外注費と比較するときの材料

比較に必要なのは、次の4つです。

お手元にあると話が早い情報

1.現在の年間草刈り費用 → 1回あたりの費用 × 年間の回数

2.管理面積 → 全体と、平面部分の割合

3.手配にかかる工数 → 担当者が使っている時間

4.拠点数 → 複数ある場合は、優先順位の検討ができます

3番目を含めて計算すると、削減できる余地の見え方が変わります。

 

ただし、初年度は導入費用が発生します。

 

比較は、複数年で見る必要があります。この点も含めてご案内します。

導入前に確認しておきたいこと

完全に人の手が不要になるわけではありません。

現地作業が必要になる場面

・初回のエリアワイヤー設置

・草が伸びきっている場合の初回処理

・刈刃の摩耗確認(数ヶ月に一度が目安)

・エラーが出た場合の復旧対応

ただし、一度運用環境を整えれば、その後の管理は大きく変わります。

ご相談の流れ

1.現在の悩みをお聞かせください

外注費が高い、草刈り回数が多い、担当者の負担を減らしたい。

今の状況からお話しください。

2.敷地条件を確認します

管理面積、傾斜、障害物、電源、草刈りしたい範囲。

写真や図面があれば、よりスムーズにご案内できます。

3.外注費と比較します

現在の草刈り費用と年間回数をもとに、導入後の考え方を整理します。

社内での検討資料としてもお使いいただけます。

4.使い分けをご提案します

ロボットで管理する場所と、人が対応する場所を分けて、無理のない運用方法をご提案します。

製品仕様

最大作業領域 約3,000㎡
刈高さ 30〜70mm(無段階調整)
対応傾斜 平面・緩傾斜(傾斜35%以内が目安)
駆動方式 電動式(排ガスなし・静音)
電源 AC100V
盗難・安全対策 6桁PINコード
持ち上げ停止センサー
障害物検知センサー
本体価格 税込 約440,000円
充電ステーションセット 税込 約143,000円
製造 / 販売 和同産業株式会社 / 株式会社大成物産

※ 価格は変更される場合があります。
エリアワイヤーの敷設費用、設置作業費は別途となります。

よくあるご質問

Q. 外注費より安くなりますか

現在の外注費、草刈り回数、管理面積によって変わります。

今の管理状況をお聞かせいただければ、比較の材料をお出しします。

Q. すべてロボットに任せられますか

任せられません。

広い平面部分はロボット、急傾斜や細かい場所は人の作業という組み合わせが現実的です。

Q. 外注業者との契約は解除すべきですか

その必要はありません。

依頼する面積が減れば、見積もり金額も変わります。業者との関係は維持できます。

Q. 初年度から費用は下がりますか

初年度は導入費用が発生します。

下がるのは2年目以降です。複数年での比較が必要になります。

Q. 複数拠点をまとめて検討できますか

可能です。

拠点数と各敷地の広さをお知らせいただければ、優先順位を含めてご提案します。

Q. 無人施設に置いても大丈夫ですか

6桁PINコードと持ち上げ停止センサーを搭載しています。

設置場所の考え方についても、あわせてご相談いただけます。

Q. 相談だけでも大丈夫ですか

問題ありません。

「うちの施設で使えるか知りたい」「費用感を確認したい」という段階でご相談いただけます。

Q. 相談したあと、営業の連絡が続きませんか

ご相談内容にお答えするのが役割です。

見送られた場合、こちらから繰り返しご連絡することはありません。

業者に頼む面積が変われば、金額も変わります

草刈り外注費の見直し

草刈り外注費は、毎年繰り返し発生するコストです。

そして、手配と確認の工数も毎回ついてきます。

 

ロボモア クロノスは、外注をゼロにするための機械ではありません。

 

広い平面部分を引き受けることで、業者に頼む面積と回数を減らすための機械です。

 

判断に必要なのは、現在の年間費用、管理面積、傾斜の状況です。

 

現場条件と、外注費との比較材料をご案内します。

・毎年の外注費を見直したい
・手配と確認の工数を減らしたい
・複数拠点をまとめて相談したい
・社内での検討資料が欲しい
・うちの敷地で使えるか知りたい

敷地の写真を1枚お送りいただくだけの簡易のご相談も承っています。

お見積もりは無料です。

条件が合わない場合は、その理由と別の対策をお伝えします。

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